楽しい会話の盛りつけ方

さて、楽しい会話とは何か。楽しいと一言で表現しても楽しいの基準とされる者が何かもわからなければ、逆につまらない事を避けるためにも「つまらないこととは何か」を意識しなければならない。

はじめて出会い、そしてその人へのイメージを印象良くするにはな似が必要か。フィーリング?価値観?興味?感じる何かがプラスでなければ、楽しい時間を意識することはまずない。

男性と女性の見てわかる大きな違い

例えば男性が女性に宇宙の話をしていると、大抵の女性は退屈そうに鼻くそでもほじくりながら退屈そうな態度で耳を少しだけ傾けているのだ。これについて女性と語ろうと思った彼の判断がそもそもこの事態をまねいた要因であるなら申訳がないと思うのが彼の性格だ。

それでは女性同士が話をしている内容がおもしろいのかと聞かれたら彼は大きく首を縦に振りたいところだ。なぜって、なんお面白味もへったくれもないからだ。宇宙のはてしない話にくらべると現実的なはなしをされているほうが何が面白いのか解らないといったところだ。なぜ恋愛のくだらない話がよくて宇宙の話が何故ダメなのだろうか。本当に女性はわけのわからない生き物である

女性に必要なこと、男性に必要なこと

さて宇宙人の話はこれぐらいにしておいて、男女の事をこれほどまでに目を細めて観察している人間は大変多い。それだけに人間の中には信じたい気持ちが強く、出会いがたくさんあればある程、どの人がいちばんその存在に近いのかを見比べる。それでもこれらのことせっかくの機会なのでじっくり考えようとしていたのだ。

地球以上の存在している乗物の中で世界最速レベルは何かという話をとある女性にした(宇宙人と同じ下りにはならないのでご安心を)速度がいくら早くても人間がそれに乗ることができなければ意味がないのだ。

例えばとてもはやい乗物の速さの単位は"マッハ"だが、このマッハとは一体どれくらい早いのか。そもそも基準となっているのが音の速さだ。音は環境によって速度が違うのでこの場合の音速の基準は基本的に何もさえぎるものがない状態での速度が基準になっている。それよりも何倍くらい早いのかがマッハの正体である。今地球にある乗物(人が乗れるかどうかは別問題としておく)はマッハが9という数字になる。

音の9倍か~なんてのんきに凄さを実感しているのが一般的な早さだ。なぜならそれがしっくりと自分の中にあてはまる経験と重なるものがないから、ポカンとしてしまうのだ。それは恋愛が各々の経験から恋愛観が変わり価値観があからさまに違いすぎることに驚くことと同じなのである。

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