出会いとロマンの架け橋
女性はそんなにロマンを求めていない。と言いながらも運命とやらは信じているのだ。本当に求めているのはみんなが羨むような男性との出会い。そして同じ女性から尊敬のまなざしで見られる事を本当は待ち望んでいるのかもしれない。矛盾した生き物。わがまま女性、ロマンはいらないけど運命の出会いを信じる。そして思いこむことすらできる。
これには女性の矛盾をしっくりと感じた。女性は矛盾したものに惹かれる。そして勝手に運命を感じて一人で舞い上がりどこにいても最高のヒロインを気取っている。常に女優でいる気分なのだから女性は天才だ。一体運命の何を信じているのか。これは宇宙人の村内を信じるよりもある意味では馬鹿げている。だれにも証明できないからだ。
出会いのことを真剣に考えるなら
そういえばNASAが地球外生命体を発見したっていうニュースがながれていたことで世界中が驚愕した。やっぱり宇宙人は存在したんだと何処の掲示板でもその話で持ちきりだった事を思い出した。結局それが微生物出会ったことが解ったわけだけど今になってなぜそんな微生物のことを発表するのだろうと不思議に思ったのだ。
女性の目の色
世界中が宇宙人のことを信じるかもしれないきっかけをNASAが作ったわけだけどそんなことどうでもよいと持っているのはあからさまに女性の方だった。しかし良く考えて見よう。お隣の国、韓国のちょっと顔が整った男性アイドルグループがやってくると目の色を変え、顔の色まで変え、服の色がど派手になるのは何よりも女性の方だ。
これにはトリックがある。女性は現実的な運命の出会いを信じるものであり、非現実的な宇宙人の存在には興味をもたず、ド派手な服装にもならない。
昔こういう話をきいたことがある。NASAはすでに地球人との接触を果たしており地球には悪いことをしないようにNASAの人たちが交渉してくれているのだと。だから地球に人類が済むことができるのはアメリカのおかげでアメリカが全人類を守っているのだという話。これは幼いころに聞いた話なので部分的にだいぶ美化されているかもしれないが要は宇宙人は存在すると論をかけあうのと、運命の出会いを信じる女性同士が罵声を浴びせあう事は悔しいけれども結局同じことなのだといったところ。